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 会について

項目

  1. 趣旨
  2. 政策
     ・基本方針
     ・当面の重要政策
  3. 会則
  4. 組織図

(設立大会アピール「設立宣言」より)

 愛すべきふるさと岩国は、今、大きな危機に直面しています。
 理不尽な新庁舎補助金カットなどに象徴される国のアメとムチの手法をそのまま受け入れ、目先の利益のために、子供や孫たちのかけがえのない未来が奪われようとしています。
 こうした非常なときだからこそ、「政治」の真価が問われます。基地の拡大と引き替えに補助金や公共事業で一部の人が利益を得る古い政治では、この難局を打開し、岩国の発展と市民の幸福を実現することは決してできません。
 今こそ、市民の手による政治の根本的変革を行うときです。
 これは、全国が注目する民主主義と自治を守る戦いでもあります。
 ここに、新しい政治グループ「草の根ネットワーク岩国」を設立し、いかなる力にも決して屈服せず、市民一人ひとりの自由が保障され、常に市民の意思が尊重される新しい民主主義(ー市民主義ー)の政治を実現し、誇りと品格のある岩国を創るために、我々は、立ち上がります。

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基本方針

  1. 世界の財産である錦帯橋に代表される歴史と文化、自然、環境を大切にし、米軍基地に過度に依存せず自立したまちづくりを行う。

  2. 子育て支援から教育、高齢者や障害者福祉など「人づくり」を大切にする。

  3. 世界的な食料不足、食の安全、環境という観点から、また周辺地域対策として、農林水産業を重視し、地産地消、Uターン政策、農作業の共同化などを行う。

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当面の重要政策

  1. 空母艦載機部隊の移駐について

    補助金カットなど露骨なアメとムチの手法で一方的に進めようとする限り到底納得できるものではなく、子供や孫たちの安心・安全を守るために、反対する。

  2. 愛宕山への米軍住宅の建設について

    近隣住民の期待を裏切るものであり、岩国市のまちづくりにとって大きなマイナスになるので反対する。医療福祉の施設整備や住宅開発、地球環境対応型等の企業誘致などを行うべきである。

  3. 民間空港について

    空母艦載機部隊の受け入れが条件となっている限り、大切な市民の安心・安全を犠牲にすることは許されず、また、多くの市民が採算を不安視している現状をふまえて、民間空港の中止を求める。

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(2008年8月23日開催の運営会議で正式決定)

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(2008年8月23日開催の運営会議で正式決定)

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